京都新聞TOP > スポーツTOP > 山瀬理恵子のアス飯

チンゲン菜とひじきの卵あんかけ

レシピ

写真

















【材料(2人分)】
チンゲン菜 2株
卵 2個
ひじき、牛肉 各50グラム
ニンニク 1片
赤唐辛子 1本
水 100cc
オイスターソース 小さじ1
片栗粉、パルメザンチーズ、アーモンド粉
=各大さじ1/2
塩、油 =各適量

<作り方>
①フライパンに油、ニンニクのスライス、赤唐辛子を入れ火にかけ、香りが立ったら、一口大に切った牛肉やチンゲン菜、ひじきを入れ、塩をひとつまみ入れてさっと炒めて取り出す。
②①のフライパンに溶き卵を入れ半熟スクランブルエッグを作ったら再び取り出す。そこにあらかじめ混ぜておいた、水、オイスターソース、片栗粉を入れ、とろみがついたら火を止める。
③①を器に盛り、②をまわしかけ、上からパルメザンチーズ、アーモンド粉をトッピングしたら出来上がり。

<メモ>
 試合前に不安定になりがちな神経を整えながら運動時のスピードアップも目指せるレシピを考案しました。旬のチンゲン菜は栄養価や抗酸化力が高く、吸収を高める油やニンニク、赤唐辛子と一緒にさっと炒めるのがポイント。成長期のお子さんにも積極的にとって欲しい緑黄色野菜です。神経の興奮を抑えるカルシウムは、緊張やイライラによりマグネシウムと一緒に消費されるため、セットで摂取することが重要。その両方をひじきやアーモンドは豊富に含み、卵に含まれるレシチンが加わると、運動時にスピード感のある体にも近づけられます。牛肉は脳の神経伝達物質を作るのに役立つタンパク質や、フラフラ撃退の鉄分も豊富。心身ともに健康な体づくりを!

【2017年02月14日】