−文化支援キャンペーン−
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 7月1日の吉符入りを皮切りに、約一カ月間にわたる多彩な行事で私たちを魅了する祇園祭。スケールの大きさ、豪華絢爛さはまさに日本最大で、さまざまな祭礼の原点とも讃えられています。

 しかし近年、山鉾町の空洞化による後継者不足などが原因で、各町内の経済的・社会的基盤が弱まってきており、祭りの維持・継承が困難になりつつあります。

 京都新聞社では、未来にむけて祇園祭の継承と発展を提唱するため、今年も祭りの期間中、祇園祭支援に理解を持つ企業・団体の協力のもと、「文化支援キャンペーン−時を超えて・祇園祭2010」を展開しています。

 祇園祭という、かけがえのない文化資産を次代へ継承するためにも、この支援キャンペーンに対する皆様のご理解、ご協力をお願いいたします。

●キャンペーン内容●

◆京都新聞紙面やポスター、祇園祭特集新聞などを通して、祭りの現状や文化的意義に対する理解を求めながら、振興を呼びかけます。

◆ドネーション方式を用いて、支援企業の協賛金の一部や企業の商品の売り上げの一部を財団法人祇園祭山鉾連合会へ寄贈します。
 一般の方々にも、協賛商品の購入などを通して祭りの支援にご参加いただくことができます。

(注)
 ※ドネーション方式…企業が地域社会への貢献活動で利益の一部を社会に還元すること。
 ※ポスターや祇園祭特集新聞は、宵山や巡行の頃、山鉾町内などで掲示いたします。


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キャンペーンに関するご意見・ご感想は
祇園祭支援キャンペーン事務局 keikaku@mb.kyoto-np.co.jpまで

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