昭和元年(1926)物集女街道の拡張によって、古墳前方部の一部が削られたが、現在残っている部分の全長は45メートル、後円部の直径は28メートルもある大きな古墳。古墳全体に芝生が敷かれ、説明板も完備しており、古墳公園として整備されている。