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第5日は2回戦10試合。2連覇を狙う福知山成美は久美浜に8―1で7回コールド勝ち。部員10人の久美浜は、強豪校から1点を奪う健闘だった。大江は2年連続で久御山と対戦したが、1―8で8回コールド負けし、2連敗となった。同志社は、10―2で北桑田に7回コールド勝ちし、5年ぶりの初戦突破。1年生バッテリーの秋山投手と木下捕手が公式戦初登板。2人は同志社中学では捕手と投手で、高校でポジションが入れ替わって再びバッテリーを組んだ。
第6日は2回戦10試合。京教大付属は、日吉ヶ丘に15―0で5回コールド勝ちし、20年ぶりの1勝をあげた。創部31年目で夏の勝利はこれで3度目とあって、安場主将は「鳥肌が立つほどうれしい」。橋本監督は立命館大3年で、初回の14得点にビックリ。木津と対戦した洛星は、エース大槻が延長10回を19奪三振で完封、1―0で勝った。八幡高校と南八幡高校を今春に統合した京都八幡は、東山に1―2の惜敗だった。
第7日は2回戦1試合と3回戦9試合。3回戦の福知山成美は乙訓に4―5で敗れた。福知山成美は選手の特待制度問題で、一時期は練習も試合もできない時期があった。1―5で迎えた9回裏、3点取ったが及ばなかった。選手が思いきり野球に打ち込める環境を、高校野球関係者がしっかりとつくるべきだろう。同志社と対戦した府立工は1回、2回に計7点を失ったが、その後は無失点に抑え、小刻みに計11点を奪って勝った。花園は桂に7―2で勝ち、6年ぶりでベスト16入りした。
第8日は3回戦6試合。北嵯峨は延長11回、春季京都大会優勝の立命館に6―5でサヨナラ勝ちした。南丹は、春季大会準優勝だった東山に3―2で勝った。洛北は洛水に8―3で打ち勝った。洛北は昨年11月から今年2月のオフの期間に1日1000回のスイングを続けた。昨年から京都の春、夏、秋、春、そして今大会と5大会連続でベスト16入りした。
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