|
【大会第5日】(7月13日)
-
▽1回戦
-
玉川 3―1 八幡工
-
八日市南 8―2 甲南
-
比叡山 7―2 高島
-
長浜 8―6 彦根工
-
北大津 7―0 石部(8回コールド)
-
水口東 4―3 近江兄弟社(延長15回)
水口東は延長15回裏二死一、二塁で、徳永の打球が遊撃手の後方、中堅手のグラブの前で落ちて、サヨナラ勝ち。先発メンバーに2年生6人で、3年ぶりの夏の1勝。
長浜は7回途中から救援の1年生・杉田が二死満塁のピンチをしのぎ、競り勝った。今春の「センバツ」に出場した北大津はコールド勝ちで好スタート。しかし、四番・石川が左腕の死球を受け、骨折の診断。
【大会第6日】(7月14日)
-
▽2回戦
-
瀬田工 6―4 石山
-
東大津 14―4 草津(8回コールド)
-
綾羽 9―0 栗東(7回コールド)
-
甲西 2―0 八幡
甲西は0―0で迎えた6回二死、長打を含む3安打で決勝の2点。西田主将は「二死無走者からでも点は取れる」。瀬田工は、一年生捕手の石崎が、3回、4回に点につながる長打2本の活躍。東大津の俊足・稲田は、8回二死2、3塁で、中越え打、相手守備がもたつく間に、ランニング3点本塁打とする。
【大会第7日】(7月15日)
-
▽2回戦
-
大津商 7―4 伊香
-
近江 8―1 滋賀学園(7回コールド)
-
彦根東 2―1 河瀬(延長12回)
-
膳所 12―2 日野(6回コールド)
前年優勝校で今春県大会も制した近江が、一昨年準優勝の滋賀学園にコールド勝ち。彦根東は延長12回二死一、二塁で、太田の打球が左翼手の前に落ち、サヨナラ勝ちした。太田はリリーフ投手。
膳所は初回、先発・的場が本塁打を浴びて、下垣監督は「あの一発で目が覚めた」と、2回以降無失点のコールド勝ち。
【大会第8日】(7月16日)
-
▽2回戦
-
水口 7―4 守山(延長10回)
-
安曇川 3―2 能登川
-
堅田 5―4 守山北
-
八幡商 10―2 大津(7回コールド)
守山は延長10回表の守りも一死一、二塁。併殺を狙った高田遊撃手の二塁送球がそれて勝ち越し点を与えた。「エラーをした後なのに先輩は『笑顔でやろう』と励ましてくれた」と涙。
シードの守山北は、2回以降、毎回安打を放ちながら、あと1本が出ず、追い上げも実らなかった。
|