セレマカップ 第51回京都少年サッカー選手権大会(U‐12リーグ)

技術の底上げへ改革


セレマカップ京都少年サッカー選手権で贈呈される優勝カップ
セレマカップ京都少年サッカー選手権で贈呈される優勝カップ

 今年51回目を迎えたセレマカップ京都少年サッカー選手権。4〜12月を前後半に分け、小学6年以下の124チームが府内各地でリーグ戦に挑んでいる。

 近年、多数の改革を行ってきた。トーナメント方式をリーグ戦に改め、1チームの試合回数を増やした。得失点差で順位が決まるため、1点の重みへの意識も変わった。8人制を採用して子どもたちが試合中にボールに触れる回数を増やすとともに、通常の半分の大きさのハーフピッチを使い、ゴール前の攻防を経験しやすくした。「すべてが全体的な技術の底上げにつながっている」と片岡弥之・京都サッカースポーツ少年団連盟長は実感を込めて語る。

 参加選手の間でも、開催中のサッカーW杯への関心は高い。深夜の試合でも目覚ましで起き、テレビ中継に見入る子がいるという。

【2018年7月7日掲載】
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