2016京都女性スポーツフェスティバル サン・クロレラ杯

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リオのごとく華やかに

宇治、選手1000人が開会式

晴れやかな表情で入場行進する選手たち(2日午前9時35分、宇治市・太陽が丘体育館)
晴れやかな表情で入場行進する選手たち(2日午前9時35分、宇治市・太陽が丘体育館)

 「2016京都女性スポーツフェスティバル サン・クロレラ杯」(京都女性スポーツの会、京都府、京都新聞主催)の総合開会式が2日、宇治市の太陽が丘体育館で行われ、華やかな雰囲気の中、選手約千人が笑顔で行進した。

 27回目の今年は、13競技に高校生から90歳代までの約5500人が参加する。開会式では選手たちが競技ごとに入場。京都女性スポーツの会の水野加余子会長(66)が「勝ち負けを超えたスポーツの素晴らしさを広めてほしい」とあいさつした。

 続く選手宣誓で、京都ホッケー協会女性委員会の河野安歌音(あかね)さん(25)=城陽市=が「リオデジャネイロ五輪に負けない熱い戦いをすることを誓います」と力強く述べた。

 競技は5月1日(スキーは来年2月予定)まで行われる。


【2016.04.02掲載】

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