2018京都女性スポーツフェスティバル サン・クロレラ杯

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14競技役員ら進行分担確認

総合開会式の運営委員全体会議


総合開会式の手順などを確認した全体会議(京都市中京区・京都新聞社)
総合開会式の手順などを確認した全体会議(京都市中京区・京都新聞社)

 総合開会式(4月7日)の運営委員全体会議が19日、京都市中京区の京都新聞社で開かれた。14競技団体の役員ら約80人が出席。式典を円滑に進行できるよう、それぞれの役割を確認した。

 「京都女性スポーツフェスティバル サン・クロレラ杯」は京都女性スポーツの会、京都府、京都新聞が主催し、今年で29回目を迎える。総合開会式は宇治市の太陽が丘体育館で行われてきたが、今回は同体育館が改修中のため、島津アリーナ京都(北区)で開く。

 運営委員全体会議では、京都女性スポーツの会の水野加余子会長(68)が「開会式の会場が例年と違って戸惑いもあるでしょうが、新しい気持ちで協力していきましょう」とあいさつした。その後、運営委員は、選手の集合、入場行進の誘導など担当ごとに当日の手順を点検した。


【2018.03.20掲載】

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