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NY原油、8カ月ぶり安値
60ドル台、供給過剰を警戒

 【ニューヨーク共同】8日のニューヨーク原油先物相場は9営業日続落し、指標の米国産標準油種(WTI)の12月渡しが前日比1・00ドル安の1バレル=60・67ドルと、3月上旬以来8カ月ぶりの安値で取引を終えた。

 米国など主要産油国の生産増加で、世界的に供給過剰になるとの警戒感が強まり、売り注文が加速した。

【 2018年11月09日 06時16分 】

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