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センター試験「時間に余裕を」 京都など降雪の可能性

案内看板を設置するなど、大学入試センター試験に向けて進む準備作業(京都市左京区・京都大)
案内看板を設置するなど、大学入試センター試験に向けて進む準備作業(京都市左京区・京都大)

 2018年度の大学入試センター試験が13、14日に全国で実施されるのを前に、京都府内で最大の会場となる京都大(京都市左京区)で11日、案内看板設置などの準備作業が行われた。13日は京都と滋賀の北部などでは降雪の可能性もあり、大学入試センターは「時間に余裕を持って試験場に向かってほしい」と呼び掛けている。

 全国の志願者数は、前年度より6702人多い58万2669人で、現役生の割合は81・3%。京都府は前年度比14人増の1万1619人、滋賀県は同65人減の6297人となった。13日は地理歴史・公民、国語、外国語、14日は理科、数学の試験を行う。

 2419人の受験会場となる京大では、業者や職員が受験上の注意や、受験票を忘れた人のための手続きなどについて記した看板を設置した。

 京都、彦根地方気象台などによると、京滋の13日は北部で曇り時々雪か雨で、大雪の可能性もあるという。

【 2018年01月11日 22時20分 】

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