出版案内
福祉事業団
京都新聞AR

小中一貫校、20年4月に開校 京都・京北で起工式

京北地域小中一貫教育校の校舎外観イメージ図
京北地域小中一貫教育校の校舎外観イメージ図

 京都市右京区京北の小中学校を統合し、来年4月に開校する京北地域小中一貫教育校の新校舎起工式が11日、京北第一小で行われた。

 京北地域の3小学校と周山中を合わせた施設一体型の学校で、校舎は周山中の敷地内に建設する。

 鉄筋コンクリート造り(一部鉄骨、木造)の地上2階、地下1階建てで、延べ床面積約8300平方メートル。

 建設費はアプローチ棟なども含め、36億6300万円。森林豊かな京北をイメージして壁や柱、天井などに木材を多用し、木のぬくもりを感じられる校舎にする。来年2月完成の予定。

 起工式には門川大作市長、寺田一博市会議長、久保敏隆京北自治振興会長ら関係者約100人が出席し、工事の無事を祈った。

 施設一体型の市立小中一貫校としては7校目となる。

【 2019年01月11日 20時00分 】

ニュース写真

  • 京北地域小中一貫教育校の校舎外観イメージ図
京都新聞デジタル版のご案内

    教育・大学のニュース