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米国連大使、最有力候補が辞退
ディナ・パウエル氏

 【ワシントン共同】ロイター通信は11日、関係筋の話として、年末に退任する米国のヘイリー国連大使の後任として最有力候補と目されていたディナ・パウエル氏が辞退し、検討対象から外れたと報じた。

 パウエル氏はトランプ政権で大統領副補佐官(国家安全保障問題担当)を一時務めた後、金融大手ゴールドマン・サックスに移った。パウエル氏はトランプ氏と電話で話し、同社に残留する意向を伝えたという。

 11日付のワシントン・ポスト紙によると、政権ではパウエル氏を国際協調主義者と見なし、保護主義的なトランプ氏の主張とは合わないとして異論も出ていたという。

【 2018年10月12日 10時06分 】

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