第7回 京都新聞読者交流フォーラム
第7回 京都新聞読者交流フォーラム
「やっぱりすごい、京都の小学校」
 2019年は京都に番組小学校ができて150年にあたります。国が学制を発布するより3年早く、まちの人々が64もの小学校を作りました。その歴史と、いまも京都の人々の心に生きる「小学校とは」を考えます。

2019年9月14日(土)14時~16時30分
京都新聞文化ホール
     (京都市中京区烏丸通夷川上ル 市営地下鉄丸太町駅下車7番出口すぐ)
     ※駐車場・駐輪場はありません。
京都新聞
一般社団法人京都新聞販売連合会
無料 ※事前申し込みが必要

和崎 光太郎

わさき・こうたろう
島根県益田市出身。専門は教育学、歴史学、学校資料論。京都大学大学院人間・環境学研究科修了、京都大学博士(人間・環境学)。日本学術振興会特別研究員、京都市学校歴史博物館学芸員を経て現職。主な著書に、『明治の〈青年〉―立志・修養・煩悶―』(ミネルヴァ書房、2017年)、京都新聞紙上での連載をまとめた『学びやタイムスリップ―近代京都の学校史・美術史―』(共著、京都新聞出版センター、2016年)など。

大場 修

おおば・おさむ 

専門は日本建築史。主な著書に『近世近代町家建築史論』(単著、中央公論美術出版)、『物語・ものの建築史 風呂のはなし』(単著、鹿島出版会)ほか。日本はじめアジアの伝統建築・近代建築、町並や伝統集落、歴史都市を題材に、フィールドワークを主体とした研究を行う。日本の町家に関する研究で日本建築学会賞(論文)を受賞(2006年度)。京都の小学校の校舎に関する「京都・まなびやの建築史」を2005年から半年間、京都新聞紙上で連載。


◆当日スケジュール◆
13時30分 開場・受付
14時00分 開会
【第1部】 基調講演「京都の小学校と学区制度」(約50分)
  浜松学院大短期大学部講師 和崎光太郎氏
―休憩(約10分)―
【第2部】対談「京都の小学校を考える」(約50分)
  和崎光太郎氏
  京都府立大大学院教授 大場修氏
 質疑応答後、16時30分頃終了予定

◇お申し込み方法
はがきかファクス075(241)5946、Eメールkouryu-s@mb.kyoto-np.co.jpに郵便番号、住所、氏名、年齢、電話番号、参加人数(複数応募の場合は全員分の必要事項)を明記し、8月24日までに〒604-8577(住所不要)京都新聞読者交流センター「フォーラム」係へ。応募多数の場合は抽選で200人に聴講券を送付。

◇お問い合わせ
京都新聞読者交流センター
TEL 075(241)5295 ※平日10時~17時
(c) The Kyoto Shimbun Co.,Ltd.