出版案内
福祉事業団
京都新聞AR

出初式で消防車車検切れ発覚 滋賀・栗東、45日間使用

 滋賀県栗東市は10日までに、同市消防団第2分団で使用する消防ポンプ車1台を車検切れの状態で45日間使用していた、と発表した。

 同市危機管理課によると、消防団員が夜間のパトロールなどに使う車両で、車検満了日は昨年11月23日だった。7日に栗東運動公園(同市川辺)で開かれた市の消防出初め式で団員の指摘を受けて発覚した。45日間で計11回使い、計186キロ走行した。緊急走行はなかったという。

 管理する同課が確認作業を怠っていたとし、同課は車両のダッシュボードに満了日を示すシールを貼るなどして再発防止に努めるとしている。

【 2018年01月10日 22時18分 】

京都新聞デジタル版のご案内

    地域の政治・社会ニュース

    全国の政治・社会ニュース