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琵琶湖の「しぶき氷」きらめく 各地で冷え込み

琵琶湖岸に現れた「しぶき氷」(11日午前11時、守山市湖木浜町)
琵琶湖岸に現れた「しぶき氷」(11日午前11時、守山市湖木浜町)

 強い寒気に覆われた11日、滋賀県の琵琶湖岸では波しぶきが草木について凍る「しぶき氷」が見られた。青空の下で氷がきらめき、冬ならではの湖国の景色を市民らが楽しんでいた。

 この日朝の県内の最低気温は、高島市今津町で今季最低の氷点下2・3度を記録し、大津市でも0・2度などと各地で冷え込んだ。

 守山市木浜町では、湖岸に吹き付ける波しぶきを浴びた木の枝や草から、長さ数センチのつらら状に氷が垂れ下がった。太陽の光を浴びてきらきらと輝く様子に、散策の人たちがカメラを向けていた。

【 2018年01月11日 22時10分 】

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