出版案内
福祉事業団
京都新聞AR

滋賀県が全域にインフル警報 今冬初、例年より早く

 滋賀県は11日、インフルエンザが本格的な流行期に入ったとして、県内全域に今冬初のインフルエンザ警報を発令した。発令は例年より2~3週早く、手洗いやうがいなど予防策の徹底を呼び掛けている。

 県内の各保健所管内にある定点医療機関で受診した患者数の平均が、大津市で51人、高島で32人、甲賀で30人と警報の発令基準(30人)を超えた。県薬務感染症対策課は、人混みを避けるほか、せきが出る時はマスクの着用などを呼び掛けている。

【 2018年01月11日 22時40分 】

京都新聞デジタル版のご案内

    地域の政治・社会ニュース

    全国の政治・社会ニュース