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彬子さまが三笠宮財団総裁に トルコの考古学研究支援

 宮内庁は12日、故寛仁親王の長女彬子さまが、トルコの考古学研究を支援する三笠宮記念財団の総裁に就任された、と発表した。就任は財団が設立された昨年3月7日付。

 2012年に亡くなった寛仁親王は生前、トルコでの遺跡発掘を支援しており、三笠宮記念財団は発掘調査や研究の中心となるアナトリア考古学研究所の活動を資金面で援助する。彬子さまは、寛仁親王から引き継いだ日本・トルコ協会総裁も務めている。

【 2018年01月13日 06時40分 】

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