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児童ポルノ所持で小学校教諭を処分 「外国人の子どもに興味」

 宮崎県教育委員会は29日、児童買春・ポルノ禁止法違反(所持)の罪で略式命令を受けた小学校の男性教諭(50)を停職1カ月の懲戒処分にした。教諭は同日付で依願退職した。

 県教委によると、2月27日、摘発された業者の顧客リストに基づく警察による自宅の捜索で、児童ポルノのDVD1枚を所持していたことが発覚。教諭は同法違反罪で略式起訴され、5月に罰金20万円の略式命令を受けた。既に全額を納付した。「外国人の子どもに興味があった」と説明したという。

【 2018年06月30日 13時28分 】

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