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京都・舞鶴市議選11日告示 34人立候補予定、激戦へ

 任期満了に伴う京都府舞鶴市議選が11日告示、18日に投開票される。前回選挙より2少ない定数26に対し現職20人、新人14人の計34人が立候補を予定しており、激戦となる見込み。

 予定者の党派別は自民党6人、公明党4人、共産党4人、自由党1人で、無所属は19人。人口減少や地域経済の活性化、災害対策、財政健全化などを市の課題として挙げる。

 立候補者数が定数より8人以上多くなるのは9人だった1974年以来になる。来年2月で2期目の任期が満了する多々見良三市長の市政運営がどのように評価されるのかについても注目される。

 有権者数(9月1日現在)は、6万9479人(男性3万4488人、女性3万4991人)。

【 2018年11月09日 18時55分 】

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