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部活動顧問が女子生徒とみだらな行為で懲戒免 スマホで撮影

 京都府教育委員会は9日付で、暴行と非現住建造物等放火の疑いで北海道警に逮捕された府立網野高の事務職員の男(25)と、児童福祉法違反で京都府警に逮捕された京都府南部にある公立高の20代の臨時職員の男を、いずれも懲戒免職処分にした。

 府教委によると、事務職員の男は、8月23日に北海道清水町内の観光施設の料金所に放火し、全焼させた。同27日には北海道帯広市内のホテルで女性の首を絞め、同日、帯広署に暴行の疑いで逮捕された。

 臨時職員の男は、5月から9月にかけて、顧問をしていた部活動の女子生徒に対し、京都市内のホテルなどでみだらな行為をし、その様子をスマートフォンで撮影していた。

 府教委は「信頼を大きく損ないおわび申し上げます。信頼回復に全力で取り組む」としている。

【 2018年11月09日 18時57分 】

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