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京野菜など「丹波の食材」一流シェフが調理 京都で2月集い

 京都の一流シェフたちが一堂に会し、丹波地域の厳選食材を調理する「シェフと生産者によるグルメの集い」が2月2日、京都市上京区の京都ブライトンホテルで開かれる。

 全日本司厨士協会京滋地方京都府本部の主催。豊かな食材の宝庫、丹波地域の魅力を発信しようと、京都市内のホテルで活躍するシェフたちが、この日限りの創作料理を提案する。昨年度に続き、府南丹広域振興局が共催した。

 京野菜や鶏卵、乳製品、牛肉、豚肉などをシェフがその場で調理。フランス料理をベースにしたオードブルやメインディッシュ、デザートをビュッフェ形式で楽しむ。シェフと生産者のトークもある。

 午前11時半~午後2時。定員300人程度。大人1万2千円、中学生以下3千円。1月19日までに京都ブライトンホテル075(451)1112に申し込む。

【 2019年01月09日 12時19分 】

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