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「紛失」の収入証紙、私費で補填 滋賀県職員が不適切処理

滋賀県庁
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 滋賀県は11日、会計管理局管理課の50代職員が、県収入証紙3千円の不足を私費で穴埋めする不適切な事務処理をしたと発表した。職員の処分は未定。

 同課によると、昨年11月末に証紙の枚数不足に気付いた職員が3100円を私費で補塡(ほてん)したが、実際には100円証紙は存在し、定例の棚卸しで食い違いが発覚した。3千円証紙1枚の紛失理由は分かっていないという。

【 2019年01月11日 22時35分 】

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