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景観政策見直しへ、京都市が20日から説明会「出前パブコメ」も

【資料写真】京都市役所
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 景観政策の見直しを進めている京都市は、見直し案を市民に広く知ってもらおうと、説明会を20日から市内3カ所で開く。職員が全区役所・支所に出向き、直接市民から意見を聞く「出前パブリックコメント」も同日から始める。

 市は昨年、市内のオフィス不足や子育て世帯の市外流出に対応するため、2007年にスタートさせた高さ規制などの見直しに着手。有識者の検討委員会からの答申を受け、今年5月にはJR丹波口駅(下京区)西側の五条通沿道で高さ規制を緩和する案を発表し、7月10日まで市民意見を募集している。

 説明会、出前パブコメで職員が説明する内容は同じだが、出前パブコメは1対1でじっくりと聞くことも可能という。開催日時、場所は次の通り。いずれも事前申し込み不要。

 【説明会】20日=ひと・まち交流館京都(下京区)▽24日=安井小(右京区)▽26日=伏見板橋小(伏見区)。時間はいずれも午後7時~8時半。

 【出前パブコメ】20日=午前北区、午後上京区▽21日=午前左京区、午後南区▽24日=午前右京区、午後中京区▽25日=午前醍醐支所、午後山科区▽26日=午前洛西支所、午後西京区▽27日=午前東山区、午後下京区▽28日=午前伏見区、午後深草支所。時間は午前が9時半、午後が1時半開始でいずれも2時間。

【 2019年06月16日 19時39分 】

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