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琵琶湖で雪見船運航始まる 湖上から雪化粧の山々

琵琶湖大橋の下からスマートフォンで雪化粧した山並みを撮影する乗客
琵琶湖大橋の下からスマートフォンで雪化粧した山並みを撮影する乗客

 琵琶湖を周遊して湖国の冬景色を楽しむクルーズ船「雪見船」の運航が10日、始まった。乗船客らが雪化粧した比良山系や伊吹山の眺めを満喫した。

 滋賀県内の観光業者でつくる「びわ湖雪見船協議会」と琵琶湖汽船が毎年企画し、今年が32回目。長浜盆梅展(長浜市)の開催に合わせて運航し、長浜港(同市)と大津港(大津市)を約2時間で結ぶ。

 船内で観光案内を務める細密画家今森洋輔さん(55)は「筆をマイクに持ちかえて、湖国の自然の魅力を伝えたい」と話す。

 運航は1月中が土日月曜と祝日、2月1日~3月9日は毎日(2月25日は除く)。中学生以上片道3千円、同往復5千円。小学生以下は半額。予約は琵琶湖汽船予約センター077(524)5000。

【 2018年01月11日 09時40分 】

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