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座って、寝転んで…魚と一体感 京都水族館

ラグに座って大水槽の魚を眺める来場者。あまりの心地よさに寝転がる人も+(京都市下京区・京都水族館)
ラグに座って大水槽の魚を眺める来場者。あまりの心地よさに寝転がる人も+(京都市下京区・京都水族館)

 きらきら光るマイワシの群れ、優雅に泳ぐホシエイ、模様がきれいなシマフグ…。50種類約1万1千匹の魚が暮らす大水槽の前には、白いラグ(敷物)が5枚置かれ、座ってお目当ての魚を探す子どもや、ごろんと寝転がって眺める大人の姿があった。

 京都水族館(京都市下京区)で開催中のイベント「シナモロールと水族館の仲間たち」の関連企画。魚たちとの一体感を味わってもらおうと、ふわふわとした手触りの良いラグを用意した。

 心地よいラグと幻想的な海の世界に魅了され、多くの人がゆったりとした時間を過ごしていた。水族館は「海の中にいるような感覚になって見てもらえれば」としている。3月14日まで。

【 2018年01月11日 16時18分 】

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  • ラグに座って大水槽の魚を眺める来場者。あまりの心地よさに寝転がる人も+(京都市下京区・京都水族館)

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