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介護予防活動広げて 京都・大山崎でサポーター養成講座

助け愛隊サークルでの活動を発表する同隊サポーター(京都府大山崎町円明寺・町福祉センターなごみの郷)
助け愛隊サークルでの活動を発表する同隊サポーター(京都府大山崎町円明寺・町福祉センターなごみの郷)

 京都府大山崎町の介護予防活動に取り組む「助け愛隊」のサポーター養成講座が12日、同町円明寺の町福祉センターなごみの郷で始まり、約60人が受講した。

 町と町社会福祉協議会が実施している事業で5年目になる。

 町職員らが介護保険制度や町の高齢化の現状を説明し、町内の五つのボランティア団体関係者がそれぞれ高齢者支援の活動を報告した。脳活性化ゲームなどに取り組む「和来隊」の永田芳江代表は「活動を通して自分たちも元気になる。皆さんにも力を貸していただけたら」と呼び掛けた。

 講座は3月までに計4回開き、コミュニケーションや介護技術、低栄養予防などを学ぶ。

【 2018年01月13日 11時20分 】

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