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世代超えボードゲームで交流 滋賀で体験会

ボードゲームを楽しむ参加者ら(草津市野路1丁目、アーバンデザインセンターびわこ・くさつ)
ボードゲームを楽しむ参加者ら(草津市野路1丁目、アーバンデザインセンターびわこ・くさつ)

 カードやサイコロを使うアナログゲームの体験会が13日、滋賀県草津市野路1丁目の交流施設「アーバンデザインセンターびわこ・くさつ」であった。子どもからお年寄りまで約20人がゲームに挑戦し、世代を超えて交流した。

 立命館大理工学部と情報理工学部の学生でつくる団体「SOIL&SOUL(ソイルアンドソウル)」が初めて企画した。

 参加者はドイツ生まれのボードゲーム「カタン」や、心理戦が味わえるカードゲーム「ハゲタカのえじき」などで遊んだ。学生から手ほどきを受けながら、初心者同士で和気あいあいと楽しんだ。

 同団体は今後も体験会を開き、草津を舞台にしたボードゲームなどの開発を目指す。理工学部3年の白鳥克哉さん(22)は「コミュニケーションの一つの手段としてボードゲームを広めていきたい」と話した。

【 2018年01月14日 11時05分 】

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