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大津絵とは

大津絵の一つ「鬼の念仏」(大津市歴史博物館提供)
大津絵の一つ「鬼の念仏」(大津市歴史博物館提供)

 <大津絵> 江戸初期から大津で作られ、鬼や動物を擬人化して表情豊かに描くのが特徴。宗教、道徳、風刺的な画題が含まれる。大正―昭和初期、民芸運動の柳宗悦が再評価してブランド的古美術となった。欧州では画家や研究者、コレクターが愛好し、ピカソも愛蔵した。

【 2018年10月12日 10時39分 】

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