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輝く赤の帯 京都・桂坂のモミジバフウ並木

桂坂地域のメイン道路を彩るモミジバフウの並木(7日、京都市西京区)
桂坂地域のメイン道路を彩るモミジバフウの並木(7日、京都市西京区)

 秋の日差しが、モミジバフウの並木を輝かせる。京都市西京区の桂坂地域は今まさに、紅葉前線のまっただ中。高低差のある道路沿いに伸びる赤、黄、緑色の帯が、街を彩っている。

 周回道路沿いの全長2キロほどに約360本が植わる。周囲には電柱もなく、真っ赤な並木道は、地域のシンボルになっている。

 街路樹を育成管理する市みどり政策推進室は「交通量の多い国道から離れて排ガスの影響も少なく、他にない美しさ」という。

 澄んだ空気を目いっぱい吸い込み見上げると、青空が広がる。そのコントラストで、燃えるような赤がいっそう鮮やかに映った。

【 2018年11月09日 12時30分 】

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