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東京で東近江の食や産業PR 「ここ滋賀」

「まるごと東近江」をPRするため近江商人の旅姿などで都心を歩く東近江市職員ら(東京都中央区日本橋)
「まるごと東近江」をPRするため近江商人の旅姿などで都心を歩く東近江市職員ら(東京都中央区日本橋)

 滋賀県東近江市の食や産業を首都圏で発信する催し「まるごと東近江」が9日、東京・日本橋の滋賀県情報発信拠点「ここ滋賀」などで始まり、近江商人にふんした市職員らが都心を歩いてイベントをPRした。

 催しは同市や地元の経済団体でつくる実行委員会が企画し、11日までの3日間行う。初日は市職員ら6人が近江商人の旅姿やでっち風の衣装でJR東京駅に登場。ここ滋賀までの約500メートルを歩き、店舗前で記念撮影などに応じた。

 ここ滋賀1階には麻織物や永源寺こんにゃくなど特産品を紹介するコーナーが設置され、周辺では、後継者を探す地元事業者による事業承継個別相談会(10日まで)もあった。

 10日からはここ滋賀の屋上テラスで、同市で今年ライブを開催したアイドルグループ「ももいろクローバーZ」のメンバーをイメージした交通安全看板「飛び出し坊や」が展示される。11日は拠点に隣接する広場で、地元産木材を使ったジャングルジム作りなどが楽しめるイベントも開く。

【 2018年11月09日 19時07分 】

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