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全国女子駅伝、競技場にアーチ設置 京都・西京極

全国女子駅伝に向けて準備された大会アーチとタイマー車(西京極陸上競技場)=撮影・辰己直史 
全国女子駅伝に向けて準備された大会アーチとタイマー車(西京極陸上競技場)=撮影・辰己直史 

 14日号砲の全国女子駅伝を前に、レースの発着点となる西京極陸上競技場(京都市右京区)で11日、大会アーチが設置された。レース中の選手に時間を知らせるタイマー車も準備され、本番に備えた。

 アーチは高さ5メートル、幅16メートル。1区とアンカーの選手が出入りする競技場北側のゲートに設けられた。「タスキに込めた想い、夢をのせて走り出す。」という今大会のキャッチフレーズが書かれている。

 また、タイマー車として使うプラグインハイブリッド車4台に、経過時間の表示板を取り付けて動作を確認した。大会当日は1台が選手と並走し、3台は各中継所付近に置かれる。

【 2018年01月11日 22時00分 】

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