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冬季国体、京都府選手団が結団式 「全力プレー誓う」

結団式で選手宣誓するアイスホッケー成年男子の三ツ野(京都テルサ)
結団式で選手宣誓するアイスホッケー成年男子の三ツ野(京都テルサ)

 第73回冬季国体スケート・アイスホッケー競技会に出場する京都府選手団の結団式が12日、京都市南区の京都テルサであった。

 大会はアイスホッケーが1月27日~2月1日に横浜市で、スケートは1月28日~2月1日に山梨県の富士吉田市と甲府市でそれぞれ行われる。

 府選手団は、前回大会のフィギュア少年女子で優勝した白岩優奈(京都両洋高)やリレーに初出場する成年女子ショートトラックの土佐風歩(同大)、アイスホッケー成年男子で19年連続出場となる田辺志門(西陣興発)ら、スケート3種目とアイスホッケーの選手35人、役員ら合わせて計51人。旗手はスピードスケート少年女子の奥田麻文(関大北陽高)が務める。

 結団式では、アイスホッケー成年男子の三ツ野丈太朗(立命大)が「日頃の練習の成果を十分に発揮し、京都府代表として一戦一戦全力でプレーすることを誓います」と宣誓した。

【 2018年01月12日 22時40分 】

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