出版案内
福祉事業団
京都新聞AR

スノーボード、国武と岩渕が2位
W杯決勝

 スロープスタイル決勝で共に2位となり、表彰台で喜ぶ男子の国武大晃(右)と女子の岩渕麗楽=スノーマス(共同)
 スロープスタイル決勝で共に2位となり、表彰台で喜ぶ男子の国武大晃(右)と女子の岩渕麗楽=スノーマス(共同)

 【スノーマス(米コロラド州)共同】スノーボードのワールドカップ(W杯)は12日、米コロラド州スノーマスでスロープスタイル決勝が行われ、男子の国武大晃(STANCER)が83・64点で2位に入った。国武がW杯で表彰台に立ったのは初めて。大久保勇利(ムラサキスポーツ)は77・91点で6位だった。

 女子の岩渕麗楽(キララクエストク)も76・48点で2位となり、ビッグエアで初優勝した昨年12月のW杯に続いて表彰台を確保した。

 男子はレドモンド・ジェラルド(米国)、女子はクリスティ・プライア(ニュージーランド)が優勝した。

【 2018年01月13日 11時16分 】

ニュース写真

  •  スロープスタイル決勝で共に2位となり、表彰台で喜ぶ男子の国武大晃(右)と女子の岩渕麗楽=スノーマス(共同)
京都新聞デジタル版のご案内

    地域のスポーツニュース

    全国のスポーツニュース