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滋賀チーム選手合流、引退レース竹中が決意 全国女子駅伝

選手全員が合流し、宿舎でミーティングを行う滋賀チーム(京都市東山区)
選手全員が合流し、宿舎でミーティングを行う滋賀チーム(京都市東山区)

 滋賀チームは12日に実業団と大学生の選手が合流し、本番に向けて士気を高めた。合流したのは主将の竹中理沙(資生堂、立命館宇治高-立命大出)、桑原彩(積水化学、比叡山高-佛大出)、棚池穂乃香(京産大、草津東高出)の3選手。

 宿舎でのミーティング冒頭で、3人が自己紹介した。今大会を最後に引退する竹中は「みんなが少しでも走りやすくなるように貢献したい」と主将として決意を語った。11度目の出場となる桑原は「いい順位に付けられるように頑張る」と話し、棚池は「今年もチームに呼ばれて感謝している。しっかり自分の力を出したい」と意気込んだ。

【 2018年01月13日 09時30分 】

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