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千葉、伸び盛りの選手そろう 全国女子駅伝

リラックスした笑顔を見せる千葉チーム(ロームシアター京都)
リラックスした笑顔を見せる千葉チーム(ロームシアター京都)

 全国女子駅伝で、前回3位に入った千葉は、伸び盛りの選手がそろった。中盤の区間には実力者を配置し、24年ぶり4度目の優勝を視界に捉える。

 1区は、前回区間4位の加世田梨花(名城大)が志願して再び走る。2区は成田高1年の風間歩佳に託す。風間は「高校生らしく思い切って走りたい」と力を込める。

 前半で流れをつくり、5区の関谷夏希(大東大)、6区の内藤早紀子(パナソニック)とスピードランナーが続く中盤でトップに立つ展開が理想だ。故障から復活した内藤は5年ぶり6度目の出場。「ようやく戻ってきた。6区は高校生も多いが、実業団の意地を見せたい」と意気込む。

 中学生2人も全国レベルの力を持つ。アンカーは、全日本実業団選手権1万メートルを制した松崎璃子(積水化学)が今年も担う。「前回は順位を落としてしまったが、たすきをつないでくれるみんなのために、今度はいい走りをしたい」とリベンジを誓った。

【 2018年01月13日 23時39分 】

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