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愛知、連続入賞の力で飛躍へ 全国女子駅伝

ミーティングをする愛知チーム(西京極陸上競技場)
ミーティングをする愛知チーム(西京極陸上競技場)

 全国女子駅伝で前回5位の愛知は2年ぶりの優勝を目指す。前回まで8年連続で入賞しており、米田勝朗監督は「力を出せば結果はついてくる」と自信を見せる。

 1区は7年ぶりに愛知で走る伊沢菜々花(ユニバーサルエンターテインメント)を置き、前回7区区間2位だった藤中佑美(光ケ丘女高)は2区。全国高校駅伝にも出場した藤中は「調整はばっちり。区間記録を狙う」と力強く宣言した。

 アンカーは2年連続で鷲見梓沙(ユニバーサルエンターテインメント)が担う。「体調が万全ではないが、力を尽くす」と語った。

【 2018年01月13日 23時49分 】

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