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体操個人総合で北園が金メダル
ブレークダンス河合は2冠

 体操男子個人総合で金メダルを獲得した北園丈琉のあん馬=ブエノスアイレス(OIS提供・共同)
 体操男子個人総合で金メダルを獲得した北園丈琉のあん馬=ブエノスアイレス(OIS提供・共同)

 【ブエノスアイレス共同】夏季ユース五輪第6日は11日、ブエノスアイレスで行われ、体操の男子個人総合で15歳の北園丈琉(大阪・清風高)が合計82・298点で金メダルを獲得した。

 初採用のダンススポーツのブレークダンス混合団体では河合来夢(神奈川・百合丘高)がベトナム選手と組んで金メダルを獲得し、個人との2冠を達成した。

 競泳男子800メートル自由形は吉田啓祐(東京・日大豊山高)が7分53秒85で銀メダル。自転車BMXのフリースタイル・パーク混合では大霜優馬と丹野夏波(神奈川・白鵬女高)の日本が銅メダルに輝いた。

【 2018年10月12日 09時36分 】

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