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ボクシング、井岡が計量パス
京口も、19日世界戦を前に

 WBOスーパーフライ級王座決定戦の計量をパスした井岡一翔(右)とアストン・パリクテ=18日、東京都文京区
 WBOスーパーフライ級王座決定戦の計量をパスした井岡一翔(右)とアストン・パリクテ=18日、東京都文京区

 ボクシング世界戦(19日・千葉市幕張メッセ)の前日計量が18日、東京都内で行われ、世界ボクシング機構(WBO)スーパーフライ級王座決定戦で日本男子初の世界4階級制覇を目指す30歳の井岡一翔(Reason大貴)は制限体重より100グラム軽い52・0キロでパスした。

 「気持ちが充実している。口ではなくパフォーマンスで示したい。4階級制覇という形で見せたい」と語った。対戦のアストン・パリクテ(フィリピン)は52・1キロ。

 初防衛を狙う世界ボクシング協会(WBA)ライトフライ級スーパー王者の京口紘人(ワタナベ)はリミットより100グラム軽い48・8キロでクリア。

【 2019年06月18日 17時06分 】

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