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司法長官解任「捜査打撃狙い」
民主、トランプ氏を非難

 【ワシントン共同】トランプ米大統領がセッションズ司法長官を事実上解任したことについて、野党民主党は8日、トランプ氏の狙いはロシア疑惑の捜査に打撃を与えることだと非難し、モラー特別検察官の捜査を政治的攻撃から守るため、議会として緊急行動を取るよう求める文書を下院司法委員会に提出した。

 疑惑捜査を公然と批判していたマシュー・ウィテカー氏を司法長官代行に任命したことで「トランプ氏は捜査態勢縮小や特別検察官解任に道を開いた」と指摘。今回の事態を「憲法上の危機」と訴えた。

【 2018年11月09日 07時56分 】

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