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香川の鳥インフル、鶏舎消毒終了
施設で焼却作業へ

 香川県は14日、H5N6型の高病原性鳥インフルエンザが確認された同県さぬき市の養鶏場と、経営者や飼育員が同じ近くの養鶏場の計2カ所で、鶏舎の消毒やふんなどの無害化処理を終了した。

 県や農林水産省によると、発生農場から半径10キロ圏内の農場を対象に25日から実施する検査で陰性を確認すれば、3~10キロ圏内に設定された卵や鶏の持ち出しを禁じる搬出制限区域を解除する。

 また、2月5日までに3キロ圏内で新たな発生がなければ、3キロ圏内の移動制限区域も解除する。

 県は高病原性鳥インフルエンザと確認した11日夜に殺処分を開始し、12日夜に終えていた。

【 2018年01月14日 22時36分 】

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