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15歳買春で警部補に罰金、停職 「18歳未満と知っていた」

 岡崎区検(愛知県岡崎市)は6日、15歳の少女にみだらな行為をしたとして、児童買春・ポルノ禁止法違反(買春)の罪で、県警捜査1課の男性警部補(40)=同県東浦町=を略式起訴した。岡崎簡裁は同日、罰金50万円の略式命令を出した。県警は同日、警部補を停職6カ月の懲戒処分にし、警部補は依願退職した。

 警部補は6月3日、県内のホテルで、少女が18歳未満であると知りながら、現金を支払う約束をして、みだらな行為をしたとして県警が18日に逮捕した。調べに「18歳未満と知っていた。被害者と家族に大変申し訳ない」と供述したという。

【 2018年07月07日 06時59分 】

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