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愛宕山界隈、パラグライダーで空撮 京都の男性が写真展

パラグライダーから右京区の山や集落などを撮影した写真と柳田さん(京都市右京区・サンサ右京)
パラグライダーから右京区の山や集落などを撮影した写真と柳田さん(京都市右京区・サンサ右京)

 京都市北区紫野の男性がパラグライダーで右京区北部などの空を飛びながら撮影した写真のパネル展示が13日から、同区太秦下刑部町のサンサ右京1階ロビーで開かれる。愛宕山のてんぐを題材に、てんぐの口調で歴史や伝承の解説が付いている。

 紫野高非常勤講師で空撮写真家の柳田昭彦さん(60)。1993年からパラグライダーに乗り始めた。

 右京区北部の活性化をねらう同区の主催で、北部を中心とした32点を展示する。上空で旋回して撮った写真をつなげた長さ180センチの大型作品では、宕陰に広がる棚田や水尾の集落などを紹介する。

 柳田さんは「地上の人の顔を思い浮かべながら撮っている。多くの方に見てもらいたい」と話す。18日まで。無料。

【 2018年01月13日 17時00分 】

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