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お面になる「たこ」できた 京都・マンガミュージアムで講座

目や鼻の部分を描き、たこを作る子どもたち(京都市中京区・京都国際マンガミュージアム)
目や鼻の部分を描き、たこを作る子どもたち(京都市中京区・京都国際マンガミュージアム)

 目や鼻、口の部分を描き、お面にもなるたこを制作する体験講座が13日、京都市中京区の京都国際マンガミュージアムで行われた。子どもたちが、うまく揚がるよう思いを込めながらたこを作った。

 体験講座は、同ミュージアムと精華町を拠点に活動する芸術家芦田忠弘さん(37)、五座朋子さん(32)のユニット「twotwotwo(ににに)」の主催。親子連れら約20人が参加した。

 参加者にはあらかじめ、目や口などの部分がくりぬかれた紙製のたこが配られた。子どもたちは円形の紙に目を、三角形の紙に鼻を、長方形の紙に口を描き、接着剤でたこに固定していった。

 完成したたこを手にした子どもたちはグラウンドに出て、揚げる体験もした。子どもたちは少しでも高く飛揚させようと、寒風の中、人工芝のグラウンドを縦横無尽に疾走していた。

 14日も午前11時と午後2時に実施。各回先着10人。参加費800円(別途入館料が必要)。

【 2018年01月14日 11時51分 】

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