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京都・嵐山でアユ味わって 6月「若鮎祭」、塩焼き千人分用意

初夏の嵐山恒例の「嵐山・若鮎祭」で、アユを炭焼きにする地元の調理師ら(2016年6月9日撮影、京都市右京区・中ノ島公園)
初夏の嵐山恒例の「嵐山・若鮎祭」で、アユを炭焼きにする地元の調理師ら(2016年6月9日撮影、京都市右京区・中ノ島公園)

 京都市右京区の嵐山公園(中之島公園)で6月14日午前10時半から午後1時まで、焼きたてのアユを味わう「嵐山・若鮎祭」が開かれる。

 保津川のアユ漁解禁時期に合わせて嵐山保勝会が主催する。アユの塩焼き1尾とノンアルコールの缶ビール1缶がセットで無料の「試食券」を約千人分用意する。

 試食券の応募方法は、往復はがき(1人1枚)に住所、氏名を記載し、京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町40の嵐山保勝会へ申し込む。4月25日~5月23日(当日消印有効)。応募多数の場合は抽選。

 今年は、嵐山の環境保全のためのチャリティー基金500円に協力すると食べられる当日用も約200人分用意する。

 問い合わせは同会075(861)0012。

【 2018年04月24日 09時15分 】

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