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滋賀、総合力で最高順位狙う 全国女子駅伝

そろってトラックを走る滋賀チーム(西京極陸上競技場)
そろってトラックを走る滋賀チーム(西京極陸上競技場)

 全国女子駅伝で、滋賀はバランスのよい布陣で、2010年にマークした2時間18分53秒の過去最高記録を上回る躍進を狙う。吉居克広監督は「今年のチームは総合力でカバーし合える。欲張らずに全力を出せば、結果はついてくる」と笑顔を見せた。

 1区には現役ラストランとなる竹中理沙(資生堂、立命館宇治高-立命大出)をエントリー。レースの流れを作る区間に「みんなが気持ちよく走れるようにいい順位で走りたい」と決意する。4区は桑原彩(積水化学、比叡山高-佛大出)が担い、「一つでも前につなぎたい」と語る。前回4区を走った5区飛田凜香(比叡山高)は「経験を生かしたい」。

 アンカーは、今月末に大阪での初マラソンを控える棚池穂乃香(京産大、草津東高出)。「長い距離には自信がある。自分のペースを守り、冷静に走りたい」と意気込んだ。

【 2018年01月13日 23時39分 】

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