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龍谷大平安、甲子園100勝 春夏通算、史上2校目

龍谷大平安―鳥取城北 1回裏龍谷大平安1死二塁、松本が初球をとらえ右越えに先制の適時三塁打を放つ(11日午前8時13分、兵庫県西宮市・甲子園球場)
龍谷大平安―鳥取城北 1回裏龍谷大平安1死二塁、松本が初球をとらえ右越えに先制の適時三塁打を放つ(11日午前8時13分、兵庫県西宮市・甲子園球場)

 第100回全国高校野球選手権は11日、兵庫県西宮市の甲子園球場で1、2回戦計4試合を行った。龍谷大平安(京都)は3-2で鳥取城北にサヨナラ勝ちし、史上2校目となる甲子園の春夏通算100勝の偉業を達成した。

 龍谷大平安は2-2の九回2死から、四球で出塁した1番水谷が盗塁を重ねて三塁まで進み、安井が左前にサヨナラ打を放った。初回に先制し四回にも加点したが、八回にエース小寺が連打を浴び同点に追いつかれた。

 龍谷大平安の夏の初戦突破は2012年の第94回大会以来6年ぶり。16年の選抜大会で3勝を挙げ、通算100勝にあと1勝と迫っていた。

【 2018年08月11日 10時25分 】

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  • 龍谷大平安―鳥取城北 1回裏龍谷大平安1死二塁、松本が初球をとらえ右越えに先制の適時三塁打を放つ(11日午前8時13分、兵庫県西宮市・甲子園球場)
  • 龍谷大平安-鳥取城北 1回裏龍谷大平安1死二塁先制の適時三塁打で生還する水谷(11日午前8時13分、兵庫県西宮市・甲子園球場)
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