出版案内
福祉事業団
京都新聞AR

女子200個混、一ノ瀬が大会新V 近畿身体障がい者水泳選手権

女子100メートルバタフライで大会記録を更新した一ノ瀬(京都市障害者スポーツセンター)
女子100メートルバタフライで大会記録を更新した一ノ瀬(京都市障害者スポーツセンター)

 近畿身体障がい者水泳選手権が16日、京都市障害者スポーツセンターで行われ、女子200メートル個人メドレー(運動機能障害SM9、出場1人)はリオデジャネイロパラリンピック日本代表の一ノ瀬メイ(近大職、紫野高―近大出)が2分39秒48の大会新を記録した。女子100メートルバタフライ(同S9、出場1人)も一ノ瀬が1分12秒75の大会新を刻んだ。

 女子100メートル自由形(同S9、出場4人)は宇津木美都(京都文教高)が1分10秒34で優勝。男子200メートル自由形(同S10、出場2人)は2分10秒27、男子50メートル自由形(同S10、出場7人)は27秒78で、いずれも南井瑛翔(比叡山高)が制した。

【 2019年06月16日 20時22分 】

ニュース写真

  • 女子100メートルバタフライで大会記録を更新した一ノ瀬(京都市障害者スポーツセンター)
京都新聞デジタル版のご案内

    地域のスポーツニュース

    全国のスポーツニュース